メニュー

か行

過剰防衛【かじょうぼうえい】

急迫不正の侵害から、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為であるけれど、相当性の限度を超えるため、正当防衛とならないものを、過剰防衛と言います。
過剰防衛であると認められた場合、違法性は阻却されないものの、情状によっては、裁判所は刑を軽減または免除することができます。

ページ上部へ