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所有権留保【しょゆうけんりゅうほ】

所有権留保とは、ある物の売買契約を結んだ際に、その代金を完済するまでは、担保として売主に所有権を残しておくことをいいます。
例えば、自動車を100万円で売買した場合を考えます。この場合、買主が100万円を完済するまでは、売主に自動車の所有権が残るようにしておくことを所有権留保といいます。所有権は売主にあるものの、買主が、売買契約時に自動車の引き渡しを受けて、使用を開始していることがほとんどです。

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