メニュー

さ行

証拠保全【しょうこほぜん】

民事訴訟手続きにおいて、正規の証拠調べの時期まで待つと、証拠調べをすることが困難になるような事情がある場合に、本案の訴訟手続きとは別に、あらかじめ証拠調べを行うことができ、これを証拠保全と言います。当事者の申立により、裁判所が困難となる事情があるかを判断して行われます。

ページ上部へ