生活扶助義務【せいかつふじょぎむ】

民法上、直系血族及び兄弟姉妹については、当然に扶養義務が生じるものとされています。また、3親等内の親族間においては、特別の事情があると認められた場合に、家庭裁判所が審判によって扶助義務を課すことがあります。扶養義務には生活保持義務と生活扶助義務があるとされ、後者は義務者の生活に余裕のある範囲内で果たせば良いとされています。

弁護士法人 中部法律事務所 春日井事務所

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