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親権の喪失【しんけんのそうしつ】

親権者が親権を濫用し、または著しく不行跡であるときは、子の親族又は検察官の請求によって、家庭裁判所はその親権者から親権を奪うことができます。これを、親権の喪失と言います。
親権の濫用とは、必要以上の折檻を行った場合や、子の財産を自分のために処分した場合などがあげられ、親権の内、財産管理権のみを喪失させることも可能です。

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