メニュー

は行

物上代位【ぶつじょうだいい】

担保物権の目的物が、何らかの原因によって形を変えた場合に、その変形物に対しても担保物権の効力を及ぼすことを、物上代位と言います。
例えば、抵当権を設定していた土地が売却されてしまった場合には、その売買代金債権に対して権利を行使することが出来る、ということです。
ただし、払戻し又は引き渡しがなされる前に、その請求権を差し押さえておかなければ、物上代位権を行使することは出来ません。

ページ上部へ