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た行

到達主義【とうたつしゅぎ】

意思表示の効力がいつ発生するかについて、意思が相手方に到達したとき、とする立場のことを、到達主義と言います。
民法は原則として到達主義をとっており、ここでの到達とは相手方が了知できる状態で足りる、とされています。

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