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誠実交渉義務【せいじつこうしょうぎむ】

労働組合との団体交渉においては、使用者が誠実にこれに対応する義務を負っており、当該義務を誠実交渉義務と言います。したがって、使用者は単に交渉に応じるだけでなく、回答、調査等を行わなければなりません。
もっとも、当該義務は合意に達することを求めるものではないため、十分な交渉が行われた後に交渉が決裂することは何ら問題ありません。

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