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権利濫用【けんりらんよう】

権利濫用とは、形式所うは権利公私としての外観を備えるが、その具体的状況と実際の結果に照らすと、権利の本来の目的内容を逸脱するため、実質的には権利の行使として認めることが出来ないと判断される行為のことを言います。権利濫用が認められると、権利行使の効力は認められず、むしろ権利者が不法行為責任を負うこともあります。

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