未必の故意【みひつのこい】

犯罪事実の実現が不確実ではあるものの、もし実現すればそれで構わない、と考えて犯行を行った場合に、未必の故意が認められます。
確定的に故意を有していた場合と同様に、故意責任が認められ、刑罰を受けることになります。

弁護士法人 中部法律事務所 春日井事務所

所在地
〒486-0825 愛知県春日井市中央通1丁目66 ヤマノマエビル3階
アクセス
春日井駅前徒歩0.5分 北口ロータリー前

電話でのお問い合わせは(0568)56-2122まで

受付時間
平日9時~18時
(時間外・土曜相談対応)

相談フォームにてご予約

無料相談申込フォーム