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さ行

訴訟の中断【そしょうのちゅうだん】

訴訟が係属している最中に、一方の当事者側の訴訟追行者が交代しなければならない事由が発生した場合に、新たな追行者が訴訟に関与出来るようになるまで、訴訟手続きの進行を停止することを、訴訟の中断と言います。
具体的には、当事者が死亡した場合や、訴訟能力を喪失した場合が訴訟中断事由となりますが、当事者が訴訟代理人を立てている場合には、上記のような事由が発生しても、訴訟は中断されません。

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