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行使上の一身専属権【こうしじょうのいっしんせんぞくけん】

権利の性質から、特定の者のみが行使することの出来る権利を、一身専属権と言います。当該権利のうち、行使上の一身専属権とは、権利の行使が権利者の意思に係るものをいい、そのため、債権者の代位の対象とならないという性質があります。具体的には、慰謝料請求権がこれにあたります。

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