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間接事実【かんせつじじつ】

主要事実の存在を推認させる事実のことを言います。
例えば,主要事実として弁済の事実の有無が問題となっている場合,弁済期日以後,債権者が支払の請求をしていない,という事実は,弁済の存在を推認させると言え,したがって間接事実に当たります。

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