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な行

任意的口頭弁論【にんいてきこうとうべんろん】

必要的口頭弁論に対して、裁判をするのに、口頭弁論を経ることが必要的ではなく、裁判所の裁量に任されている場合に、その裁量権の行使として行われる口頭弁論のことを任意的口頭弁論と言います。
具体的には、決定手続きにおいて行われる口頭弁論が、これにあたります。

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