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支配介入【しはいかいにゅう】

支配介入とは、使用者が、労働組合の結成・運営を支配し、又はこれに介入する行為のことを言います。
例えば、組合活動家の解雇・配転、正当な組合活動に対する妨害、組合の会合の監視等が、その典型例です。
支配介入行為は、労働組合法により不当労働行為として禁止されています(労働組合法7条3号)。

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