メニュー

後遺障害関連

基礎収入はどのように決まるのですか。

原則として、事故に遭う前の現実収入です。現実収入以上の収入を将来得られると認められる場合には、その金額となります。 なお、失業者や主婦など、現実の収入が無い方でも、賃金センサスに基づいて計算上の収入が認められます。

(詳しい解説)

基礎収入とは、休業損害や後遺症による逸失利益、死亡による逸失利益等を算定する際の、算定の基礎となる収入をいいます。
基礎収入は,原則として事故前の現実の収入によりますが,事故前の現実の収入より多くの収入を将来得られると認められる場合には,その金額によります。

給与所得者の場合,手取額ではなく給与の税込み額を収入額とします。
事業所得者の場合,事故前年の確定申告所得額によって認定します。
家事従事者(年齢や性別を問わず、家族のために家事に従事する者をいいます)の場合,現実的な収入はありませんが,賃金センサスの女性労働者の平均賃金を参考にして、家事労働を金銭的に評価して損害算定します。
家事に従事しつつ、パートやアルバイト等をしている場合、実収入部分を女性平均賃金額に加算しないで、平均賃金を基礎収入にします。ただし、平均賃金より多額の実収入を得ている場合、実収入を基礎収入として損害額を算定します。
学生など就労前の方の場合、賃金センサスの全年齢の平均賃金額を基礎収入額とします。
無職の方の場合、失職前の収入実績や賃金センサスの平均賃金を参照に、収入実績や年齢、経歴、取得している資格・技能などから適切な金額を算定します。

春日井事務所
名古屋事務所
ご相談をお考えの方へ
対応エリア
対応エリア

●名古屋市内

(千種区・東区・北区・西区・中村区・中区・昭和区・瑞穂区・熱田区・中川区・港区・南区・守山区・緑区・名東区・天白区)

●愛知県全域

(一宮市、瀬戸市、春日井市、半田市、豊橋市、岡崎市、豊川市、津島市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、犬山市、常滑市、江南市、小牧市、稲沢市、新城市、東海市、大府市、知多市、知立市、尾張旭市、高浜市、岩倉市、豊明市、日進市、田原市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥冨市、みよし市、あま市、長久手市、愛知郡東郷町、丹羽郡、海部郡、知多郡、額田郡幸田町)

ページ上部へ