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背任罪【はいにんざい】

特定の事務を委託された者が、自己又は第三者の利益を図る目的や委託した者(本人)に損害を与える目的で、その委託に背く行為を行い、本人に財産上の損害を与えることを、背任罪といいます(刑法247条)。

例えば、銀行の貸付担当者が、回収の見込みが全く無いのに、担保を提供させずに金銭を貸し付けることなどが考えられます。

 

関連用語:横領

関連問題:刑事弁護

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