メニュー

た行

同時履行の抗弁権【どうじりこうのこうべんけん】

双務契約当事者が、自分の債務を履行するにあたり、相手方が債務の履行を行うまでは、自分もこれをしない、と主張する権利のことを言います。
公平の観点から認められた制度であり、自己の債務が先に履行することと約された場合には、当該権利を主張することは当然できません。

ページ上部へ