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後遺障害関連

後遺障害逸失利益とは何のことでしょうか。

後遺障害逸失利益とは、後遺傷害で労働能力が低下し、将来得られなくなった収入や給料のことです。 実務上、必ずしも現実に減収が生じる必要はありません。

(少し詳しく)

後遺障害による逸失利益とは、痛みやしびれなど後遺症のために、行動範囲が制限されたり集中力がなくなるなど、本来の労働能力を喪失した場合に、労働能力の喪失がなければ得られるはずだった利益のことをいいます。
交通事故の被害者は,後遺症による逸失利益を損害として請求することができます。

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